脆弱性診断から始めるセキュア開発のすすめ
==11月に開催した内容を再度開催いたします==
セキュア開発の必要性が叫ばれて久しく、シフトレフト、DevSecOps、SDLCなど様々な手法が提案されています。しかし、いざ自社に導入しようとすると、目標が遠大すぎて「どこから手を付けてよいかわからない」という状態になりやすいようです。
このような場合、脆弱性診断の結果から自社の開発プロセスの問題を探り、漸進的にセキュア開発を導入する手法をお勧めします。
本講演では、現実のウェブサイトに起こりがちな開発上の問題を例示した上で、脆弱性診断結果と、そこから導かれる開発プロセスの改善例についてご紹介いたします。
【2022年11月セミナー参加者の声】
IAM関連の不備は勉強になりました。先日ゼロトラストネットワークの勉強をしていたのですが、もう少し深く勉強してみようと思いました。
“脆弱性診断だけをやっている” というのがレベル1でスタートラインにすぎないということがとても納得できた。
SDLCの「成熟度モデル」というお考えに興味を持ちました。
開催概要
| 日時 | 2023年4月19日(水)16:00〜17:00 |
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| お申込み締切 | 2023年4月18日(火) |
| 会場 | オンライン |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 50名 |
| 対象 |
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| 注意事項 |
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タイムライン
- 15:50- 16:00
入場開始
- 16:00 - 16:05
ご挨拶
- 16:05 - 16:45
脆弱性診断から始めるセキュア開発のすすめ
- 16:45 - 17:00
質疑応答
- 17:00
セミナー終了
登壇者
受賞歴・登壇歴・執筆歴
- 1985年京セラ株式会社に入社後、ソフトウェアの開発、企画に従事。
- 1999年に携帯電話向け認証課金基盤の方式設計を担当したことをきっかけにWebアプリケーションのセキュリティに興味を持つ。
- 2004年同分野を事業化。2008年独立して、Webアプリケーションセキュリティを専門分野とするHASHコンサルティング株式会社(現EGセキュアソリューションズ株式会社)を設立。
- 脆弱性診断やコンサルティング業務のかたわら、ブログや勉強会などを通じてセキュリティの啓蒙活動をおこなっている。