【セミナー】セキュリティ人材不足に対するアプローチの第一歩~必要なセキュリティ対策の見極めと具体的な体制構築の解説
社会的に影響が大きいと考えられる情報セキュリティの脅威として発表される、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威 2024」では、「2023」と比べて順位の入れ替えはあったものの、10大脅威の項目は変わらず選定されています。各社セキュリティリスクの認識や必要性は把握しているものの、十分な対策を実行することができていないという実情があるのではないでしょうか。
10大脅威に選定された複数の攻撃を組み合わせて行われる事例も多く観測されており、複雑化するサイバー攻撃へのアップデートや対策をする人材確保、運用体制構築の難易度は増しています。本ウェビナーでは、情報セキュリティにおけるトレンドや課題を明らかにしたうえで、とるべき対策と実行するために必要な人材・役割・体制を解説いたします。
開催概要
| 日時 | 2024年7月23日(火)14:00〜15:00 2024年7月25日(木)11:00〜12:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 概要 | 本ウェビナーでは、情報セキュリティにおけるトレンドや課題を明らかにしたうえで、とるべき対策と実行するために必要な人材・役割・体制を解説します。 ※7/23、7/25の両日とも同じ内容で開催いたします。ご希望のお日にちを選択してください。 |
| 内容 | EGセキュアソリューションズ株式会社 ・情報セキュリティの基本とトレンド ・セキュリティの被害事例とその対策 ・組織としてのセキュリティ構築方法 SCSKサービスウェア株式会社 ・他社セキュリティ対策事例の紹介 ・セキュリティ対策の実施人材の確保課題 ・まるごとセキュリティサービスの紹介 |
| 対象 |
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| 共催 | SCSKサービスウェア株式会社 |
| 備考 |
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登壇者
SCSKサービスウェア株式会社
BPO第二事業本部 セキュリティサービス部 情報処理安全確保支援士
三村 崇
2008年サービスウェアコーポレーション(現SCSKサービスウェア)入社 セキュリティ対策製品のプロダクトサポートを行う傍らで述べ200名ほどのプロジェクトメンバーに対して技術教育を実施。2021年よりセキュリティインシデント対応に関する教育業務に従事し、セキュリティの専門資格である情報処理安全確保支援士の資格を取得、活用してセキュリティに関する様々な啓もう活動を行う。
EGセキュアソリューションズ株式会社
営業部/シニアスタッフ
永尾 啓樹
SES営業、インフラ構築、システム運用者、セキュリティサービスヘルプデスク、セキュリティプロダクト営業を経て現在の脆弱性診断営業に至る。